ケイ素(シリカ)は肌だけでなく、全身に必要なミネラル!シリカディライト

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ケイ素(シリカ)とはシリカが減るとどうなるの?

シリカが不足すると、こんな症状が…


免疫力が低下

シリカは傷の治癒や癌に対する抵抗力など、免疫力に深く関わっています。
アメリカの生化学者が行った研究では、動物の食料や環境からシリカを完全に取り除くと、成長が通常より30〜35%遅くなって免疫力が低下し、その後シリカを投与すると正常に戻ったという報告もあります。

関節が弱くなる

シリカは、関節をスムーズに動かすために機能している軟骨の生成や修復に関わっています。また、軟骨や関節液に含まれるコンドロイチン硫酸などのムコ多糖体は、シリカとの結びつきが非常に強いため、シリカが減少するとムコ多糖も減少して関節が弱くなり、痛みや炎症に繋がります。

骨粗しょう症が進行

骨折した部位では、シリカの含有率が50倍近くまで高まることからも、骨の形成においてシリカがいかに重要な役割を果たしているかがわかります。
骨組織中のシリカは年齢とともに大幅に減少していくため、シリカの減少が骨粗しょう症にも深く関わっていると考えられます。

シワやたるみの原因に

シリカは肌の保湿に関わり、肌のハリや弾力の元であるコラーゲンの再生・構築・補強・維持を助けています。
シリカが減少することによって正常なコラーゲンも減少し、肌の弾力がなくなってシワやたるみが生じ、乾燥しやすくなります。年齢肌の一因は、シリカ不足によるものです。
コラーゲンだけでなくシリカを一緒に摂ることで、肌トラブルや乾燥を予防して効率よくハリツヤ再生!
コラーゲンだけでなくシリカを一緒に摂ることで、肌トラブルや乾燥を予防して効率よくハリツヤ再生!

シリカは赤ちゃんのときが一番多く、年齢とともに減少します


シリカの量は、年齢とともに減っていきます。
0〜1歳を100とすると、30〜40代では半分以下に。

このため、シリカの代謝は老化と密接に関係している可能性もあるといわれています。

成人の場合、シリカは1日10〜40mg消耗


シリカは成人では1日約10〜40mg消耗されます。加齢とともに減少するうえ、ヒトは体内でシリカを生成できないため、シリカ不足をふせぐためには、毎日10〜20mgのシリカを補う必要があります。
外から補うためには、シリカを含む食品で摂取したり、シリカを含む食物などから作られたサプリメントや、飲料水で摂取することになります。

食品100g中のケイ素含有量(単位mg)

シリカは土壌や海水中に豊富に含まれているため、玄米などの穀物、海藻や貝類、ジャガイモなどに多く含まれています。食品から摂るのが難しい場合は、珪藻やスギナなどを原料としたサプリメントからも摂取することができ、アメリカなどではシリカのサプリメントがポピュラーです。
また、シリカが豊富な水からも摂取することは、手軽で体内への吸収がよく、早く効果を実感できます。

穀 類
穀類
からす麦  600
き  び  500
大  麦  233
小  麦  160
野菜類
野菜類
じゃがいも  200
アスパラガス  18
サラダ菜    7
かぼちゃ    7
海藻類
海藻類
あおのり   62
ひ じ き    10
乾燥わかめ  7
はまぐり    7
飲 料
飲料
番  茶   10
ほうじ茶    7
ウーロン茶  6
煎  茶   5
乳 製 品
乳製品
牛  乳   0.3
チーズ   0.9
バター   1.0
肉 類
肉類
牛  肉   0.5
鶏  肉   0.5
豚  肉   0.5
吸収力UPのため、水からの摂取が効果的!
吸収力UPのため、水からの摂取が効果的!

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