ケイ素(シリカ)は肌だけでなく、全身に必要なミネラル!シリカディライト

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ケイ素(シリカ)とはケイ素(シリカ)ってなに?

未来につながる美と健康を育てる自然のチカラ


ハリウッドセレブやスーパーモデルたちも愛飲しているというシリカ。
「ケイ素」 (シリカ)とは、自然界や私たちの体内にも存在する身近なミネラル。
美しい肌や髪、爪や骨、血管に必須の“美のミネラル”として、にわかに脚光を浴び始めています。

近年では、コスメに配合されたり、美容皮膚科やエステサロン、ヘアサロンで施術に取り入れるショップも増えてきました。
また、美容意識の高い方を中心に、サプリメントやシリカ入りのミネラルウォ−ターで摂取するブームも起こりつつあります。
さらに美容だけでなく、女性が気になる骨粗しょう症にいいという研究報告も。

このページでは、研究員のリカさんとシリカを摂取するメリットについて考えます。

シリカは肌だけでなく、全身に必要なミネラル

シリカは美容と健康のために、さまざまな働きをしています
シリカは水に溶けた状態で私たちの体の中にも約29ppm存在しています。
亜鉛や鉄と同じく体のあらゆる細胞に含まれる必須ミネラルで、体の土台を作る働きをしています。
毛髪、爪、血管、骨、歯、関節、細胞壁などに多く含まれていますが、とくに多く含まれるのは皮膚で、コラーゲンの生成を助ける働きをするため、コラーゲンのある所には必ずシリカが存在します。
また、骨は骨芽細胞がもとになって作られますが、骨芽細胞の主役はシリカです。

コラーゲンの生成をサポートするシリカ


肌の「ハリ」「若さ」に欠かせないコラーゲン

コラーゲンは人体を構成するタンパク質の3分の1を占め、そのうち約4割が皮膚の「真皮」に存在します。真皮の約70%はコラーゲンで出来ていて、コラーゲンは真皮で網目状の構造を作り、エラスチンがところどころでつなぎとめることで、肌の弾力を維持しています。
新しく作られるコラーゲンの量は20歳をピークに減少し、40代以降になるとほとんど作られなくなります。

コラーゲンの生成にはシリカが必要

コラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力に欠かせない組織を束ねているのがシリカです。
シリカはコラーゲンなどと結びつき、肌のすきまを接着剤のように埋めて丈夫にし、保水力をアップさせます。
最近の研究では、コラーゲンを摂ることで皮膚のコラーゲン代謝がよくなり、再度コラーゲンとして合成される確率が高まることがわかってきましたが、さらにコラーゲンと一緒にシリカを摂ると、効率的に肌弾力をアップさせることができます。

美容大国アメリカでは、コラーゲンよりシリカが人気!


コラーゲンの研究が進んでいるアメリカでは、コラーゲンそのものを摂るよりも、コラーゲンを体内で生成するうえで、効率のよい成分を摂るという考えが主流です。
また、コラーゲンが弾力を失って密度が低下するとシワやたるみの原因になるため、コラーゲン密度を上げることも、コラーゲンの生成と同じくらい重要視されています。

シリカはコラーゲンを束ねてコラーゲン密度を引き上げる成分として認知され、コラーゲンドリンクよりシリカのサプリやシリカ入りの水が人気なのだとか。

シリカはカルシウムより骨を強くする?


米・英共同研究で明らかになった、骨とシリカの関係

1970年代、米ハーバード大学、英セント・トーマス病院など米英5機関の共同研究グループによって「フラミンガム子孫研究」が開始しました。
研究グループは、参加者2.846人(30〜87歳、うち男性1.251人、女性1,596人)の食生活を調査し、同時に背骨や脚の付け根の骨の骨密度を測って、食事からのシリカ摂取量と高密度の関係を調べました。
その結果、最もシリカ摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1日14mg未満)より、骨密度が10%近く高くなったというデータが出ました。
このことから、シリカ摂取量と骨の強さには密接な関係があり、その影響はカルシウムより大きいと研究グループは結論付けています。

骨粗しょう症予防とシリカ


骨粗しょう症とは、骨のカルシウムが減少してスカスカになりもろくなる病気で、国内約1.100万人の患者のうち80%は女性です。40代から発症し、閉経を境に増加して、60代では約33%が発症するといいます。
予防にはカルシウムの摂取が有効とされてきましたが、近年、カルシウム単独の摂取は逆に高密度を低下させるという実験結果も。シリカには骨を丈夫にする働きやカルシウムの吸収を助ける働きがあり、骨粗しょう症の予防効果が期待されています。

シリカが減るとどうなるの?


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